αGルチン

αGルチン(酵素処理ルチン)/αGルチンEXP

エンジュの花

ルチンは果物(あんず、ベリー類、さくらんぼ、柑橘類)、野菜、小豆、緑茶、紅茶などに含まれています。日本で昔から健康に良いとされて食されてきたソバに多く含まれています。抗酸化作用、色素の酸化防止効果があるにもかかわらず、溶解性が悪いため用途が限られていました。

αGルチンの特性

当社は独自の酵素処理技術によりαGルチンを開発しルチンの水溶性を大幅に高めました。αGルチンはルチン抽出物の12,000倍溶解度が高く、飲料、食品、機能性食品、化粧品などの分野でご利用頂けます。

高い溶解性

酵素処理ルチン(商品名:αGルチン)は様々な食品、飲料、サプリメントなどにご利用頂ける水溶性かつ安定で無味無臭のバイオフラボノイドです。溶解性アップによる有効性の増加は非常に重要です。

  溶解度(g/水100g) におい 安定性
ルチン 0.01 特異臭あり 不安定
αGルチン 120 なし 非常に安定

光からの酸化防止

通常、天然色素は光に対して不安定です。紫外線(UV-A、UV-Bともに)は天然色素を退色させ、食品、飲料や化粧品の商品価値を損ないます。αGルチンの使用は紫外線による劣化防止に非常に効果があります。長期間保存可能な製品作りにお役に立ちます。

β-カロチンの蛍光灯(10,000Lux)72時間露光におけるαGルチンの効果を示しました。αGルチン100ppmの添加で顕著な退色防止効果が認められております。>>

酵素処理ルチンの飲食品への利用

飲食品

酵素処理ルチン(αGルチン)は非常に安全で安定なバイオフラボノイドです。その酸化防止効果は食品や飲料中の天然色素(カロチノイド系やアントシアニン系など)の退色防止目的に利用されています。 サプリメントでは、αGルチンは加齢により引き起こされる要因の一つである抗糖化に利用することが出来ます。打錠品、顆粒、粉体、液体などの形状でご利用可能です。

αGルチン PS-C

ルチンは果物(あんず、ベリー類、さくらんぼ、柑橘類)、野菜、小豆、緑茶、紅茶などに含まれています。日本で昔から健康に良いとされて食されてきたソバに多く含まれています。抗酸化作用、色素の酸化防止効果があるにもかかわらず、溶解性が悪いため用途が限られていました。

当社は独自の酵素処理技術によりαGルチンを開発しルチンの水溶性を大幅に高めました。αGルチンはルチン抽出物の12,000倍溶解度が高く、飲料、食品、機能性食品、化粧品などの分野でご利用頂けます。

皮膚細胞の保護

皮膚細胞の保護

表皮や皮膚の最初の防御層である角化細胞は紫外線(UV-B)により絶えずDNA損傷されています。その結果、皮膚は弾力性を失い、色素沈着が起こり皮膚の老化をもたらします。αGルチンPS-Cの強力な抗酸化作用と紫外線吸収特性は皮膚の早期老化防止に有効です。

AGEsの形成防止

糖化は還元糖とタンパク質の遊離アミノ基との間の不可逆的反応で起こり、最終生成物はAGEsとして知られています。生成したタンパク質同士の架橋は細胞内損傷を引き起こします。皮膚は徐々に弾力性を失い、たるみやしわの原因となります。

優れたラジカル消去能を有する抗酸化剤として、αGルチンPS-Cはサプリメント同様アンチエイジング化粧品素材としてAGEs形成を阻害します。

コラーゲンの保護

皮膚の光老化は一般的に、しみ、そばかす、しわや弾力性の低下を引き起こすといわれています。これらの自然な若々しさに影響及ぼす変化は、主にエラスチンとコラーゲンの減少によって起こります。紫外部吸収特性を有する優れた抗酸化剤であるαGルチンPS-Cは、紫外線による表皮や真皮の保護に有効です。

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